ミニオンズ

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7月31日から全国330館で公開され、今年公開されたハリウッドアニメ作品の中でNo,1のスタートとなった映画『ミニオンズ』。公開から5日間で興行収入10億円を突破しており、その勢いは止まらずに8月6日までに観客動員数は1,083,975人、興行収入13億1065万7800円となった。公開から7日間で早くも観客動員数100万人を突破している本作の今週末のさらなる数値上昇が楽しみだ。

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本作でミニオンたちに負けず劣らず個性豊かな脇を固めるキャラクターの声を演じるのは、サンドラ・ブロック(『ゼロ・グラビティ』)、ジョン・ハム(『MAD MEN マッドメン』、マイケル・キートン(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)ら、ハリウッドを代表する有名俳優たち。

『怪盗グルー』シリーズに登場する人気キャラクター、ミニオンたちを主役に、ミニオンたちがグルーに出会う前、彼らは一体どんな人生をおくってきたかが描かれている。人類が誕生する遥か昔から存在していたという黄色い謎の生物ミニオン。長い年月をかけて進化しながら、絶え間なくその時代の最も強いボスに仕えてきた。Tレックスからナポレオンなどあらゆるボスに仕えてきたが、失敗ばかりで長続きしない。やがて仕えるボスがいなくなり、ミニオンたちは生きる目的を見失ってしまう。ミニオン滅亡の危機が迫る中、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが仲間たちを救うべく旅に出る。極寒の南極からニューヨーク、そして流行の最先端を行くロンドンへ――新たな最強最悪のボスを探しに、ミニオンズの壮大な旅が始まる。

SNSでは、「ミニオン見たすぎる!」「誰かミニオンズ見に行こー!」「土曜日はミニオン!」など鑑賞意欲が非常に高く、すでに映画を見ている人も「もっかいミニオンズみる」「ミニオンズ最高ー!もう一回観たい笑」など、1度だけでは満足できず、完全にミニオンたちにはまってしまう人たちが多く見受けられ、今後さらなる集客が予想される。また、本作公開に合わせた各企業とのコラボ商品も次々と完売するなど、この不思議なキャラクター・ミニオンの人気は世界中で高まっているようだ。

映画『ミニオンズ』は、全国の劇場で現在大ヒット上映中。(海外ドラマNAVI)

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