スケスケのセクシーなドレス姿で雑誌に登場したナタリー・ポートマン/写真:SPLASH/アフロ

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今年の第68回カンヌ国際映画祭で下半身シースルーのドレスを着用し、「パンチラ」どころか「パンモロ」と騒がれたナタリー・ポートマン。今度は全身がスケスケの超セクシーなドレスを着て雑誌のグラビアに登場している。

【写真を見る】こちらがカンヌ国際映画祭の時のナタリー。後ろ姿はパンツが丸見えのセクシーなものとなっている/写真:SPLASH/アフロ

ナタリーは英国版マリ・クレール誌のグラビアで白いオーガンジーの全身が透けて見えるドレスを着用しており、ヌードカラーの下着をつけているのか、或いはつけていないのか、見る者の想像をかき立てる仕上がりの写真になっている。

英紙デイリー・メールが問題のグラビア写真を掲載しているが、ドレープが寄った股間の部分はもしかするとノーパンではないかという声も上がるほど微妙な色の濃淡が見られる。同紙サイトには「超ホット」「驚くほど綺麗」「彼女は何を着ても素敵に見える」などの読者コメントが寄せられている。

優等生イメージの強いナタリーにしては大胆なグラビアだが、彼女はインタビューでもこれまでのキャラクターから逸脱したことを語っており、子役としてスターになった多くのセレブのように自分も派手にパーティをしていた時期があったと明かしている。

「私は幸運な時期にスターになったんだと思う。ツイッターもFacebookもインスタグラムもなかったから。友達と出かけて酔っぱらっても、誰にも知られなかった」とマリ・クレール誌に話している。

長いキャリアを持つ子役スターは誰でもそうであるように、彼女のキャリアにも浮き沈みがあったが、今は仕事が来なくてもストレスを感じなくなったそうだ。「パニックにならなくなった。波があるということを知っているから。とても静かな時もあるし、電話が鳴りっぱなしのこともある。もう仕事はたくさんやったと感じるから、今は別のことがしたい。例えば、監督業とか」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】