後編は9月19日公開! (C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会
(C)諫山創/講談社

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 大ヒット上映中の映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」のポスタービジュアルが、このほど完成した。「世界はまだ、終わらない。今度は人類(オレたち)の番だ。」と力強いフレーズが刻まれるとともに、エレン巨人の姿が明らかになった。

 全世界での累計発行部数が5000万部を突破した諫山創氏の大人気コミックを、樋口真嗣監督のメガホンで2部作として実写映画化。三浦春馬が主人公エレンを演じるほか、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、石原さとみら豪華キャストが共演。8月1日に封切られた前編は、オープニング2日間で観客動員46万6953人、興行収入6億0346万6200円を記録し、興行ランキング1位デビューを果たした。

 さらに、樋口監督監修の下、これまでテレビや広告では使用できなかった本編映像を交えた「<PG12>プロモ映像」が制作され、映画の公式サイトなどで公開が始まった。本編と同様、「小学生には助言・指導が必要」とされる「PG12」指定のスペシャル映像で、アニメ映画版「進撃の巨人」の予告編を担当し、実写映画版のVFXスーパーバイザーを務めた佐藤敦紀が手がけている。巨人たちが恐怖に震える人々を捕食していくショッキングな場面や立体機動装置を駆使したバトルアクションに加え、「本当の敵は巨人じゃない」「君は人か? 巨人か?」といった後編のストーリーへとつながる意味深長なセリフも盛り込まれた。

 実写映画化企画に初期段階から関わってきた原作者の諫山氏は、映画が賛否両論を巻き起こしている現状を受け、「色々ご意見をいただいておりますが、ファンの皆さまに自分の思うことをお伝えできればと思いました」と前置きしたうえで、「この映画に期待を寄せていただいた方々のご感想やご意見については、賞賛意見、あるいは憤りも受け止め、できるだけ理解したいと思っています」と心境を吐露。続けて「実写映画『進撃の巨人』の見どころが詰まったPVです。後篇の熱い展開も、ネタバレにならない範囲で詰まっています」とアピールし、「そしてもし、何かを感じて見に行きたいと思ってくださった方は、劇場へぜひお越しください。以上、勝手なお願いですが、僕は進撃の巨人で楽しんでいただけたらと思っています」と思いの丈を語った。

 また、8月7日から「進撃の感想キャンペーン」がスタート。Twitterでハッシュタグ「#進撃の巨人映画ヤバイ」をつけて映画の感想をツイートすると、抽選で豪華映画グッズが当たる。同日、コミック最新刊17巻も発売される。

 後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」は、9月19日から全国公開。