iPhoneで使える強化段ボール製の電源不要エコスピーカー テレ東「WBS」でも音量アップを実証

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スマホに外付けスピーカーを繋げて自宅で音楽を楽しんでいる人も多いですね。
しかし、外付けスピーカーは電源が必要なので、外出先やアウトドアでは利用できません。バッテリー内蔵のスピーカーもありますがバッテリーが切れれば音楽を聞くことができません。

そんな悩みは、もう解決するかも知れませんよ。
テレビ東京ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)のトレンドたまごのコーナーで紹介された、電源不要のスピーカー「エコノ・トーン」が革新的なのです。

そのスピーカーは、牛乳パックなどを再利用した「強化段ボール」でできたスピーカーです。
そのうえ、なんと電源が不要なのです。

●電源不要で音量が大きくなる不思議なスピーカー
通常、スピーカーは何らかの電源を利用して音量を増幅させています。
しかし、このスピーカーは音の反射を上手に利用して音量を増幅させているそう。

事実、WBS内にて試したところ、約75デシベルの元の音量が、約85デシベルまで増幅されていることがわかりました。
電源不要なので、旅行先やドライブ中でも活躍できそうですね。
・電源がなくても音が大きくなる
・紙製なので、薄くて軽く、持ち運びできるのが簡単

●利用するには立てかけるだけ
この「エコノ・トーン」を利用する方法はいたってカンタン。
音楽を流しているiPhoneを、切り込みに立てかけるだけで、iPhoneの音を大きくしてくれます。
iPhoneのスピーカーは本体底部に付いていることを上手に活用したアイテムなのです。
iPhoneだけでなく、本体底部にスピーカーを搭載しているスマホであれば同じように利用できそうですね。

さらにビデオ通話をする際も、相手の声が大きくなるので、スタンド兼スピーカーとしても役立ちそう。
音楽を聞かないときは、スタンドとしても使うことができるのは便利ですね。

●豊富なデザインも魅力
「エコノ・トーン」は、紙でできていることや電源不要ということ以外にも、デザインやカラーが豊富で8色から選べるのも魅力です。さらに、今夏限定カラーとして青系の2色を作成予定だそうです。

通常の外付けスピーカーは、黒系や灰色系といった地味で無難なイメージですが、「エコノ・トーン」のデザインはカジュアルで女性にも喜ばれそうです。


多彩なカラー展開が「エコノ・トーン」の魅力

この「エコノ・トーン」は8月上旬発売予定で、価格は1750円(税別)。
iPhoneの音楽聴き放題サービスを利用する人も増えていますので、今年の夏は、「エコノ・トーン」を使って外出先で音楽を聞くのも良さそうですね。

エコノ・トーン
にゃんこ