ヒロミ

写真拡大

1日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)でヒロミが、家族内のケンカでマジギレした過去を明かす一幕があった。

ヒロミは「ベスト・ファーザー賞」を受賞するなど、多彩な趣味のほかに、良い父親の見本としても話題となっており、番組冒頭では、家族の仲が良いエピソードで盛り上がりをみせていた。

ヒロミはふたりの息子たちとは「先輩・後輩の仲みたいなもの」だと語り、息子からは「オヤビン」と呼ばれることもあるのだと話し、笑いを誘っていた。

そんな中、ヒロミの長男が番組からの質問に答えた内容を紹介する場面で、「お父さんに怒られて一番恐かった事」について「弟(次男)と、母がケンカしている時に割って入って怒った時」と答えていた。

長男の解答によると、本来なら弟と母親のケンカに自分が割って入って止めるべきだったと思っていたそうだが、ヒロミがあまりに恐かったので自分もヒロミに加勢してしまったそうだ。

スタジオでは大きな笑いが起き、頷いていたヒロミも「マジギレした時だと思うんだ」と冷静に明かした。すると久本雅美は「さすがに長男もオヤビン!ってなっちゃったワケだ」と、番組冒頭の「オヤビン」ネタを持ち出して笑いを誘った。

また「お父さんにここだけは止めて欲しい事は?」という質問に長男は「階段を上る音がうるさいと言われるんですが、あの階段がそういう階段なので怒らないで」と答えていた。

ヒロミはこの解答について、普通に上れば音はしないが、長男はうるさく上るにも関わらず長男自身は「普通だと思ってる」と指摘した。

ヒロミはそんな長男に「ママ(松本伊代)と性格がすっげえ似てるワケ」とツッコミを入れ、松本伊代も「自分は悪くない」と主張する部分があるそうで「それはママと同じ言い分なの」と長男をバッサリ。そしてヒロミは「帰ったら『階段は悪くねえ』って説教します」とコメントして笑いを誘った。

【関連記事】
ヒロミが後輩芸人に返り討ちに遭い弱音「またテレビ辞めたい」
ヒロミの手取り年収が1億4695万円と算出されるも、本人は否定せず
ヒロミが“木梨憲武の一言がきっかけ”だった引き出物は大不評だったと明かす