31日、中国のインターネット上にこのほど、「もう日本人の傘は盗めない!」と題する記事が掲載された。写真は「呪」と書かれた傘。

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2015年7月31日、中国のインターネット上にこのほど、「もう日本人の傘は盗めない!」と題する記事が掲載された。

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日本では値段の安いビニールが差が広く使われているせいもあってか、コンビニなどで間違えて他人の傘を持って行ったり、中には故意に拝借してしまったりする人もいる。

記事では、日本人の傘の盗難対策の例として、さまざまな文字や絵が描かれた傘を紹介。中には、傘の柄の部分に「呪」や「怨」といった不吉な文字や「警察署」と書かれたもの、人間の目や不気味な絵が描かれたものなどがある。

記事は、「これでもあなたは持っていけるだろうか。怖過ぎる」としている。確かにどれも手に取りづらい雰囲気が伝わってくるが、こうした対策をしなくても安心して傘を置いておける日本であってほしいものだ。(翻訳・編集/北田)