テイラー・スウィフトの恋人でDJのカルヴィン・ハリス/写真:SPLASH/アフロ

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テイラー・スウィフトの恋人でDJのカルヴィン・ハリスは、セクシーな下着広告の写真で「第2のベッカム」と話題になったばかりだが、彼は「ショービズ界で最もドラマチックな変身を遂げた男」とも呼ばれている。

【写真を見る】数年前のカルヴィン。だいぶ違う印象を受ける/写真:SPLASH/アフロ

そんなカルヴィンは、最近エンポリオ・アルマーニの下着コレクションのモデルを務めたパンツ姿の自分の写真をインスタグラムに投稿し誇示していたが、その直後に13年前のいかにもオタクっぽくダサい頃の自分の写真を投稿し、「素晴らしいルックスだ」と皮肉っぽく書いている。

カルヴィンが投稿した写真は2002年に撮影されたもので、ストライプのポロシャツを着て泥酔した目つきの地味なカルヴィンが、同じように酔っている友人の肩を抱いて、アルコールを片手にこちら側を見ているものだ。

カルヴィンは自分がイケメンに変身できた理由は、アルコールを断ったことと、健康的な食生活・毎日欠かさないワークアウトにあると語ったことがあり、やはりクリーンな生活をしていることで有名なテイラーとはライフスタイルでもぴったりマッチする。

あまりにホットになったため、整形疑惑も囁かれているカルヴィンは、自分の外見が変わった最大の理由は髪を3年前にブルネットから従来のブロンドに戻したせいだと語っている。

「もうすぐ30歳だし、もう僕には髪を染めたりしている時間はないと思ったんだ。男がそういうことをするべきじゃないと思った」とカルヴィンが語ったと英紙デイリー・メールは伝えている。

また、イギリスから米国に渡り、ロサンゼルスに住むようになったこともルックスに影響しているそうで、「ここの食べ物は本当に素晴らしいんだ。ヘルシーな食生活が送れる。英国よりずっと健康的な食べ物を選ぶことができる。それは事実だよ」と話している。【UK在住/ブレイディみかこ】