キャサリン妃のポニーテールが話題に/写真:SPLASH/アフロ

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英国のファッション・リーダー、キャサリン妃が、今度は一味違うポニーテールで女性たちの注目を浴びている。

【写真を見る】こちらが横から見た姿。無造作に束ねているだけではないことがわかる/写真:SPLASH/アフロ

キャサリン妃は7月26日に国際ヨットレースのアメリカズカップを観戦するため、ウィリアム王子と共に英国南部のポーツマスを訪れた。ウィリアム王子とのペアルックのスポーティーなフリース姿が話題になったが、その時にキャサリン妃がしていたポニーテールが綿密に計算されたヘアスタイルだと女性誌GLAMOUR米国版のサイトが分析している。

同サイトによれば、当日のキャサリン妃のヘアスタイルは無造作に髪を高い位置で束ねているように見えるが、実はよく見るとレイヤーの入った前頭部の髪をいくつかの小さな束にしてねじってサイドに寄せ、ピンでとめて後頭部の真ん中あたりで束ねたポニーテールに自然に繋げて入れている。

また、ポニーテールを束ねた部分にぐるぐると髪を巻き付けてゴムを隠しており、これはキャサリン妃の横顔を見た時に、ポニーテールで結んだ部分の髪の厚みと弾力性を最大限に引き出せるように計算されているという。

「小さなこだわりやちょっとした工夫が大きな違いを生み出し、ポニーテールを日常的なヘアスタイルから記憶に残る美しい髪型にしている」と同サイトは称賛している。

キャサリン妃の長くたらした髪も「ロイヤルロングヘア」と呼ばれて多くの女性の憧れになっているが、今後はこのエレガントなロイヤルポニーテールを真似する人も増えそうだ。【UK在住/ブレイディみかこ】