大ヒットスタートを切った「進撃の巨人」 (C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会
(C)諫山創/講談社

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 世界累計発行部数5000万部を突破した諫山創氏の大人気コミックを2部作で映画化する前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」が8月1日、全国427スクリーンで公開され、大ヒットスタートを切っていることがわかった。

 配給の東宝によれば、午前11時段階で興行収入32億円を記録した「GODZILLA」(2014)対比194%で推移しており、興収50億円を見込める快“進撃”となった。原作のファンだけでなく、全国で10〜30代の男女を中心に幅広い客層が鑑賞に訪れているという。

 人間を捕食する巨人に支配された世界を舞台に、巨大な防壁の内側で暮らしていた人類が、再び現れた巨人たちとの壮絶な戦いに挑んでいく姿を描いた今作は、8月1日時点で世界83の国と地域での配給が決定している。また、体験型シアターは全国で47スクリーンで上映されており、内訳はIMAXが19スクリーン、4DXが17スクリーン、MX4Dが3スクリーン、D-BOXが8スクリーンとなっている。