大勢のファンの声援を浴びるトム・クルーズ

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 人気スパイアクションシリーズの第5作「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」に主演するトム・クルーズが7月31日午後5時50分頃、同作のプロモーションのため東京・羽田空港に来日した。

 クルーズの来日は、昨年6月の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(2014)以来約1年1カ月ぶり通算21回目。羽田空港の到着ロビーには、世界的スターの顔をひと目見ようと約700人のファンが詰めかけた。あふれんばかりの歓声で迎えられたクルーズは少女に駆け寄ってサインに応じ、熱心な女性ファンにハグでこたえるなど、約1時間にわたり熱心にファンサービスを行った。報道陣に対しては、「日本に戻ってこられてうれしい!」と喜びいっぱいのコメント。「サングラスを外してくれる?」とリクエストが飛ぶと、「明日ね!」と茶目っ気たっぷりに答えるなど、終始ご機嫌の様子だった。クリストファー・マッカリー監督、製作のブライアン・バークと共に8月2日に都内で開かれる本作の会見に出席するほか、3日には新宿・歌舞伎町で行われるプレミアイベントに参加予定だ。

 「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」は、IMFを解散に追いやられたハントが仲間と力を合わせ、世界各地でテロ事件を起こす無国籍スパイ組織「シンジケート」と戦いを繰り広げるさまをアクション満載で描く。「ユージュアル・サスぺクツ」(95)で第68回アカデミー賞脚本賞に輝いたクリストファー・マッカリー監督がメガホンをとり、ビング・レイムス、ジェレミー・レナー、アレック・ボールドウィンらが出演するほか、新進女優のレベッカ・ファーガソンがヒロインに抜てきされた。8月7日から全国公開。