石原さとみは「やっと公開!今日を迎えられて本当に嬉しいです」と挨拶

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8月1日(土)、全世界累計発行部数5000万部を突破する大ヒットコミックを実写映画化した『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の初日舞台挨拶が、お台場シネマメディアージュにて開催。三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、 三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、 ピエール瀧、樋口真嗣監督の総勢10名が登壇した。

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本作は、人を食らう巨人に支配された世界を舞台に、人類と巨人との壮絶な戦いを描く物語。

ハンジ役の石原は「やっと公開!今日を迎えられて本当に嬉しいです。愛を持ってこの作品を作ってきたので、その愛を伝えられたらと思います」と挨拶。そして「ななみちゃんとは裸の付き合いをしたもんね」とぶっちゃけトークを始め、「結構最初の段階から。クランクインが軍艦島なんですけど、そこで武田梨奈ちゃんと3人でよもぎ蒸しに行きました」と、撮影時の“楽しかった思い出”を振り返った。

すると松尾が「その横でオレひとりで入ってた」とボソリ。石原からは「え?全然分かんなかったけど(笑)」と失笑を買い、ピエールからは「その情報いらないでしょ」と突っ込まれて、会場は笑いに包まれた。

また、樋口監督は「実はこの映画は1000人を超えるスタッフで作っているんです」とコメント。「エンドクレジットでは泣く泣く名前を削った人もいるくらい。日本映画で1000人を超える人数で作ったものはありません。そのくらい大勢の人たちの力が集まってできた映画。この人たちと一緒にできて本当に良かったと思っています。ありがとうございました」と感謝の意を述べた。

なお、二部作として公開される劇場版後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD』は9月19日(土)より公開される。【取材・文/平井あゆみ】