きゃりーぱみゅぱみゅに続く
ポップアイコンとして注目される三戸なつめ

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 日本生まれの人気ゲームキャラクターが地球を侵略する異色作「ピクセル」の日本語吹き替え版主題歌が、モデルで歌手の三戸なつめのセカンドシングル「8ビットボーイ」に決定した。

 三戸は、“短すぎる前髪”がトレードマークの原宿系人気モデルで、「CHOKI CHOKI GiRLS」「SEDA」「Zipper」といった青文字系ファッション誌で活躍している。2015年には中田ヤスタカプロデュースの「前髪切りすぎた」で歌手としてメジャーデビューし、その個性的な楽曲やPVが話題を呼んだ。

 「8ビットボーイ」はタイトルの通り、80年代ゲームサウンド直系の8ビットナンバー。現在PVを制作中で、こちらは近日公開予定だ。プローデューサーは、前作に続き中田が担当。また本楽曲は、三戸にとって初めてのハリウッドコラボ楽曲となり、「初めてのハリウッド作品とのコラボにビックリ! 曲とエンディング映像がバッチリなのでぜひ劇場まで遊びに来てください」と喜びのコメントを寄せている。

 「ピクセル」日本語吹き替え版主題歌の三戸なつめセカンドシングル「8ビットボーイ」は、9月16日発売。価格は初回盤1800円(フォトブック仕様)、通常盤1000円(CDのみ)。「ピクセル」は、9月12日から丸の内ピカデリーほか全国で公開。なお、日本語吹き替え版声優は、柳沢慎吾、渡辺直美が決定している。