新「スパイダーマン」の脚本を手がけるふたり Photo by Michael Buckner/Getty Images for CinemaCon

写真拡大

 トム・ホランド主演で新たにリブートされる「スパイダーマン」の脚本家が決定したと、Deadlineが報じた。

 「モンスター上司」や「くもりときどきミートボール2 フードアニマル誕生の秘密」 を手がけている脚本家コンビ、ジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが、ソニーがマーベルと共同製作する新「スパイダーマン」を手がける。

 2人は同作の監督候補にも挙がっていたが、新鋭ジョン・ワッツ(「コップ・カー(原題)」に決まった経緯がある。また、かつて2人は「ホリデーロード4000マイル」(83)のリブート「バケーション(原題)」の脚本・監督を手がけている。

 新「スパイダーマン」は2017年7月28日の全米公開予定。