トミー・リー・ジョーンズ 写真提供:アマナイメージズ

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 マット・デイモンとポール・グリーングラス監督が3度目のタッグを組む「ジェイソン・ボーン」シリーズ最新第4作に、トミー・リー・ジョーンズが出演すると米ハリウッド・レポーターが報じた。

 タイトル未定の新作の詳細は明かされておらず、ジョーンズの役どころも不明。キャストはほか、前3作にニッキー役で出演したジュリア・スタイルズと、スウェーデン出身の若手女優アリシア・ビカンダーの出演が決定している。

 ユニバーサル・ピクチャーズ製作「ジェイソン・ボーン」シリーズは、ロバート・ラドラムの人気小説をもとに、記憶喪失のスパイが自らの正体とCIAの陰謀を探っていくスリラー。デイモンは第1作「ボーン・アイデンティティー」、第2作「ボーン・スプレマシー」、第3作「ボーン・アルティメイタム」で主人公ボーン役を演じ、グリーングラス監督が第2作と第3作のメガホンをとった。

 なお、ユニバーサルは「ボーン・アルティメイタム」後、スピンオフ「ボーン・レガシー」をジェレミー・レナー主演で映画化しており、現在同作の続編も進行中だ。こちらは「ワイルド・スピード」のジャスティン・リン監督がメガホンをとる。

 第4作は、2016年7月19日の全米公開が予定されている。