「ど根性ガエル」で人気!
「ゴリラパンのうた」を歌う新井浩文

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 松山ケンイチと前田敦子が共演する1970年代の人気漫画を連続ドラマ化した「ど根性ガエル」で流れる、「ゴリラパンのうた」がじわじわと話題になっている。

 同楽曲は、新井浩文演じるゴリライモが経営するゴリラパンの移動販売車「通称ゴリラパンカー」で流れる歌。ゴリライモが歌う独特のメロディと、上から目線な歌詞が、「クセになる」と視聴者の反響を呼んでいる。第3話から松山扮する主人公ひろしがゴリライモの下で働き始めたことで、ますます注目を集めそうだ。

 この人気ぶりに、8月1日放送の第4話で出題されるクイズの正解者100人に、「ゴリラパンのうた」のCDがプレゼントされることが決定。新井は「フルコーラスで唄えないと、ゴリラパンの社員にはなれません」と、遊び心満載のコメントを寄せている。

 ドラマは、吉沢やすみ氏による漫画「ど根性ガエル」を原作に、30歳を迎えたひろしや仲間たちの日常を描く。8月1日放送の第4話では、ヒロイン京子ちゃんを演じる前田とプライベートでも親交が深い柄本時生が、ひろしらの中学校の同級生で花火職人のモグラ役で登場する。

 ドラマ「ど根性ガエル」は、毎週土曜午後9時放送。