ブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェン/写真:SPLASH/アフロ

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今年4月にスーパーモデルを引退することを表明したジゼル・ブンチェンが、パリで極秘に美容整形と豊胸施術を行っていたらしい。

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ニューヨークポスト紙のPageSixに関係者が独占で語った話によれば、「ジゼルは、7月15日に、Clinique du Parc Monceauで目と豊胸の手術を受けました。少なくとも2010年からジゼルのお抱え運転手をしている男性が、ジゼルと妹のラファエラを、宿泊先であるパリのブリストルホテルに迎えに行き、ブルカ(イスラム女性が着ているゆったりした衣服)を被ったふたりは、目と胸を施術しているClinique du Parc Monceauに向かいました」

「翌日、運転手がふたりをピックアップして宿泊先に荷物を取りに行き、その後5日間、術後の傷が癒えるために過ごしたLes Sources de Caudalieスパに送っていきました。双方で1万1000ドル(約136万円)を費やしたと言われていますが、ジゼルは、ふたりの子供を出産した後、胸が下がってきたのをとても気にしていましたので、間違いなく胸をいじっている」という。

また同紙は、「写真はジゼルです」として、クリニックの前で、メルセデスベンツから降り立ったブルカを被った女性の写真を掲載している。

デイリー・メール紙によれば、「ジゼルは下見のために6月30日にも同クリニックを訪れている」とし、その写真と術後にサングラスをかけたまま、シャルル・ド・ゴール空港を去る際のジゼルの写真を掲載している。【NY在住/JUNKO】