クリストファー・ノーラン監督 Photo by Kevin Winter/Getty Images

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 昨年SF超大作「インターステラー」を発表したクリストファー・ノーラン監督が、早くも新作を完成させていることが明らかになったと、Vultureが報じた。

 新作は、ブラザーズ・クエイとして知られる一卵性双生児の映像作家を題材にした短編ドキュメンタリー映画で、その名も「クエイ(原題)」。ブラザーズ・クエイはストップモーション・アニメの世界でカルト的人気を誇る映像作家で、今年8月には米ニューヨークのミニシアター、フィルムフォーラムにおいて特集が予定されている。同劇場のブラザーズ・クエイ特集においてノーラン監督の新作「クエイ」がプレミア上映される予定で、8月19日にはノーラン監督がブラザーズ・クエイとともに講演を行う予定だ。

 現時点ではノーラン監督の新作の長編映画に関する情報はまったくないが、もしかするとこの講演で明かされるかもしれない。