クリス・パイン

写真拡大

SF映画『スター・トレック』シリーズのジェームズ・T・カーク船長役で知られるイケメン俳優クリス・パインが、アクション・ヒロイン映画『Wonder Woman(原題)』に出演することが明らかとなった。

【関連動画】ベネディクトークが止まらない!? 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』プレミア試写会(1)

『Wonder Woman』は、人気DCコミックのヒロイン、ダイアナ・プリンスことワンダー・ウーマンを主人公にした作品で、1970年代には実写版のTVシリーズも製作され人気を博した。孤島パラダイス・アイランドに住むアマゾン種族の王女ダイアナは、島にいる時にだけ発揮できる超人的パワーを持っていた。だが、島の外でも特殊能力を使えるゴールド・ベルトを与えられた彼女は、星条旗のようなコスチューム姿に変身し、悪に立ち向かっていくというストーリー。

米E!Onlineによると、本作の映画版で、クリスはワンダー・ウーマンの相手役スティーブ・トレバー少佐を演じるとのこと。2016年公開予定の『マン・オブ・スティール』の続編『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にもワンダー・ウーマンは登場する予定で、この作品で同役を演じるガル・ガドット(『ワイルド・スピード』シリーズ)が、『Wonder Woman』でも主演することになっている。

すでに『Wonder Woman』は続編もしくは3部作の製作が決定しているとのことで、クリスが数作にわたって出演する契約を交わしたと報じられている。本作のメガホンを取るのは、シャーリーズ・セロンがアカデミー賞主演女優賞を受賞した映画『モンスター』で、監督・脚本を手掛けたパティ・ジェンキンス。女性監督の手で、アクション・ヒロイン映画がどのように仕上がるのか楽しみだ。

『Wonder Woman』は、2017年に全米で公開予定。(海外ドラマNAVI)

■関連記事・『スター・トレック』主役二人がパラマウントと契約更新、4作目の可能性も?『スター・トレック』3作目の監督にロベルト・オーチーが決定!ワンダーウーマンのオリジンを描く『Amazon』の企画はご破算に