ジョン・グリーン 写真:AP/アフロ

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 青春映画「きっと、星のせいじゃない。」の原作者であるジョン・グリーンが、映画プロデューサーとしてFOX 2000と契約を結んだと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

 FOX 2000が製作した「きっと、星のせいじゃない。」は、世界累計興行収入3億ドルを超える大ヒットを記録。その後、グリーン原作の「ペーパータウン」の映画版「Paper Towns」(全米公開7月24日)を手がけたFOX 2000はこのほど、グリーンとファーストルック契約を締結。今後、グリーンが立ち上げる映画企画を優先的に獲得できるようになった。

 今回の契約について、同社のエリザベス・ガブラー社長は「ジョンはクリエイティブの塊ともいうべき存在であり、彼の世界を共有できることを誇りに思っています」とコメントを発表している。なお、グリーンのデビュー作「Looking for Alaska」(邦訳「アラスカを追いかけて」)は、パラマウント・ピクチャーズが映画化に着手している。