ロバート・ダウニー・Jr.とビル・ドゥビューク 写真:REX FEATURES/アフロ、Photo by Frazer Harrison/Getty Images

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 ロバート・ダウニー・Jr.が、2014年の主演作「ジャッジ 裁かれる判事」の脚本家と再タッグを組み、米大統領候補討論会に焦点を当てた新作映画の製作を企画していることがわかった。

 米バラエティによれば、同作の脚本家ビル・ドゥビュークとダウニー・Jr.が共同で脚本執筆にあたる。共和党と民主党の大統領候補による討論会は3回にわたって開催され、テレビ中継を通じて大勢が見守る一大政治ショーだ。新作はそれを題材にしたドラメディになるという。

 米ワーナー・ブラザースのプロジェクトで、現時点ではその他のスタッフやキャストは未定。