別人としか思えないほど激変したティルダ・スウィントン。右がいつものティルダ/写真:SPLASH/アフロ

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ティルダ・スウィントンが、整形なしで女性の顔はここまで変わるものかと話題を呼んでいる。新作映画で雑誌のエディターを演じるため、小麦色の肌になり、いまトレンドのスモーキーなアイメイクを施した顔が別人としか思えないほど激変しているからだ。

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年齢不詳でエキセントリックなイメージの役が多かったティルダだが、いかにも現代風のセクシーなキャリア系の女性に変身。トレードマークの青白い肌は小麦色のフェイクタンで健康的な色になり、髪もいつものプラチナブロンドのショートヘアではなく、もう少し茶色っぽいブロンドのロングヘアのウィッグを被っている。眉はいま風にしっかりと描かれ、目元はグレー系のアイメイクとマスカラでフォクシーな仕上がりになっている。

新作『Trainwreck』で、『プラダを着た悪魔』(06)に出てきたような雑誌のエディターを演じているというティルダは「新作の私は、全く私だとはわからないでしょう。この役を演じていると他人に気づかれたい人はそんなにいないんじゃないかしら。しっかり化粧をして、こんがり日焼けして、ウィッグを被っている。それだけであれだけ変わるのよ」とティルダは語っていると英紙デイリー・メールが伝えている。

同紙電子版の読者コメント欄にも驚きの声が寄せられており、「眉のようなシンプルな変化で顔ってここまで変わるのね」「すごく女性っぽく、若く見える」「こうすると、普通のハリウッドの女優に見える」「まったく違う女性だ!メイクの威力って怖いな。ばっちり化粧した女性をナンパする時は気をつけたほうがいい」などの意見が見られる。【UK在住/ブレイディみかこ】