英ウィリアム王子、ガッツリ系のハンバーガーがお好みだった!(画像はtwitter.com/kensingtonroyalより)

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まだまだ若い英ウィリアム王子(33)は、ガッツリ系の高カロリー食品がやはり好きらしい。このほどケンジントン宮殿に「バーガーキング」のセットメニューが配達された。

英ウィリアム王子の暮らすケンジントン宮殿に、王子の名を取り命名された“Prince William Whopper”が直接配達された。

実は、ウィリアム王子の好物がラムバーガーなのは有名な話。空軍にいた頃にもよくバーガー類を食べていたらしく、軍で働くシェフもわざわざ王子用にラムバーガーを用意したという。これは1つ450キロカロリーで、味は抜群だったもよう。英メディア『The Telegraph』に対し、シェフは当時を振り返りこのように話している。

「王子の一番のお気に入りでしたよ。シフトが入るたびに、作ってほしいと頼まれました。夜勤のときは、2個オーダーされたものです。地元の新鮮食材を使うことも、喜んでくださいました。スパイスは少々、でも使いすぎはダメです。王子はカレーのような料理もお嫌いなんですよ。」

ちなみに妻キャサリン妃と王子はエキゾチックな食事が好きだというが、意外に庶民派で夫婦揃ってチーズバーガーが好きだという。しかし妃は料理も趣味で、王子の好きなローストチキンなども自分で焼くそうだ。

※画像は、twitter.com/kensingtonroyalのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)