「パパが遺した物語」場面写真 (C)2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC.
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 アカデミー俳優のラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドが父娘を演じる「ファーザーズ・アンド・ドーターズ(原題)」の邦題が「パパが遺した物語」に決定し、10月3日に公開されることが発表された。

 セイフライド演じる主人公ケイティが、幼い頃に亡くした父との思い出と向き合うことで成長していく感動作。有名小説家の父ジェイク(クロウ)が起こした交通事故で母を失い、ジェイクも事故の後遺症で死んでしまったことで人を愛することができないケイティ。しかし、娘のことを綴った父の遺作を敬愛する青年との出会いをきっかけに、父と過ごした時間と受けた愛情を思い出していく。

 「幸せのちから」「スマイル、アゲイン」などでも家族の絆を描いてきたガブリエレ・ムッチーノ監督がメガホンを取り、現在と25年前のエピソードを交差させながら、父と娘の愛の物語を紡ぐ。共演にアーロン・ポール、ダイアン・クルーガー、ジェーン・フォンダ、子役のクワベンジャネ・ウォレスらが名を連ねる。

 「パパが遺した物語」10月3日から、東京・新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国で公開。