Major Crimes 〜重大犯罪課 シーズン3

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エミー賞&ゴールデン・グローブ賞を獲得し、7シーズンにわたって放送されたヒット作『クローザー』から、オリジナルの世界観を残しつつも新しい作品として生まれ変わったスピンオフドラマ『Major Crimes 〜重大犯罪課』。そのシーズン3が、FOXチャンネルにて8月25日(木)より日本初放送となる。

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本家の製作陣や主要キャストはそのままに、『クローザー』の最終話直後から物語がスタートする本作。ロス市警の重大犯罪課で、元チーフのブレンダ(キーラ・セジウィック)に代わり、チームの指揮を執ることになったレイダー警部。司法取引による犯人逮捕の効率化という方針のもとに配属されたレイダーが、叩き上げのベテラン捜査官たちと共に、巧みな手腕で事件を解決に導いていく姿がテンポよく描かれる。

シーズン3では、殺人事件の目撃者としてロス市警の保護下にある少年、ラスティ(グレアム・ パトリック・ マーティン)を自宅に引き取り、共に暮らすようになったレイダー。前シーズン、ラスティと親子のような関係を築いていく一方で、彼のもとには差出人不明の脅迫状が届くようになり、チームはラスティが目撃した殺人犯ストロー(ビリー・バーク)との関連を探りながら捜査に乗り出す。その後、ラスティは手紙の代筆者で獄中のストローと繋がる人物に命を狙われるものの、レイダーに救われ、犯人は射殺される。一方で、ストローの行動を阻止するため、急遽として殺人事件の目撃者として証言台に立つことになったラスティ。苦しい裁判の中、決定的な証言を残したラスティは、これで大きなしがらみから解放されたように見えたが...。

アカデミー賞ノミネート経験を持つ女優、メアリー・マクドネルが演じる主人公レイダーは、ドラマのヒロインとしては少し異質な、真面目で堅物なキャラクター。しかし、抑えた表情で淡々と物事を進めながらも、要所で人間味溢れる愛情を見せる彼女は、これまでのドラマでは見られなかった独特な魅力を放っている。当初は、レイダーの就任に反感を抱いていたチームの面々も、今では彼女の指揮力をすっかり認め、お互いの信頼関係を着実に深めている。第3シーズンを迎え、一層チームワークを増したメンバーたちが、さらなる活躍を見せる。

『Major Crimes 〜重大犯罪課』シーズン3は、FOXチャンネルにて8月25日(木)21:00より日本初放送。(海外ドラマNAVI)

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