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男性ストリッパーたちの情熱を描くチャニング・テイタム主演『マジック・マイクXXL』(10月17日公開)の予告映像とポスタービジュアルが24日、公開された。

『マジック・マイク』(2013年日本公開)の続編となる本作では、主演のチャニングのほか、マット・ボマー、ジョー・マンガニエロ、ケビン・ナッシュ、アダム・ロドリゲス、ガブリエル・イグレシアスが再集結。鍛え上げられた肉体美、完璧なダンスパフォーマンス、そして女性の心を知り尽くしたテクニックを、最後のステージで炸裂させる。7月1日より全米で公開され、『ターミネーター:新機動/ジェニシス』を押さえて、初日興行成績1位を獲得。前作を超えるヒットを記録している。

公開された予告映像では、ラジオから流れてきた音楽についノってしまい、思わず作業場で踊り始めるマイク(チャニング・テイタム)、ビーチで瞑想にふけるケン(マット・ボマー)、コンビニエンスストアで炭酸飲料をぶちまけながらセクシーなダンスを披露するリッチー(ジョー・マンガニエロ)の映像から始まり、同時に「日本中の女性の皆様お待たせしました 地上最高の男たちがあなたを未体験の興奮へお連れします」という文字が映し出される。

そして、リッチーの「最後のステージへ、カウントダウン開始だ」の声に導かれ、バスは目的地へ。寄り道した家で出会う南部美人のナンシー(アンディ・マクダウェル)が、「若い頃に会いたかったわ」と言うと、リッチーは「まだ全然いけてるさ」と優しい笑顔で応答。バスの中でマイクが「新しいダンスを見せてやろうぜ」と意気込み、ローム(ジェイダ・ビンケットー・スミス)が、「今夜はお姫様にならない?」「メチャクチャにならない?」とステージを盛り上げる。

旅の道中で明らかになる、男たちの本当の姿、新たに見つけた未来への展望、そして前作を超える大掛かりで大胆な振り付け。「俺らは、女性が楽しんでくれたらそれでいい」「いくぞ」の言葉と共に、男たちの最後のステージが始まる。迫力のダンスシーンが映された後、最後に「カラダ目当てで来て下さい」というメッセージが登場する。

予告映像に加え、ポスタービジュアルも公開。チャニングはじめ5人の青年が、肉体美をこれでもかと言わんばかりに魅せつけている姿が映されたセクシーな仕上がりとなっている。

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