映画でも大活躍 写真提供:アマナイメージズ

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 ドローンで撮影した空撮映像のみが対象の短編映画祭がアメリカに誕生することになったと、米バラエティが報じた。

 フライング・ロボットと題された新映画祭は、今年11月に米サンフランシスコで開幕。発起人のビデオプロデューサー、エディ・コーデルによれば、ドローンを利用して撮影された美しい空撮映像だけでなく、「ドローンを利用して行われているたくさんの善行を浮かび上がらせる」ことが目的で、「ドローンは捜索や救援活動、密猟対策、紛争地域での食料や薬品の空中投下などの人道支援にも使われています」とコメントしている。

 対象は5分以内の短編映像で、映画的な映像を対象にした「シネマティック」や、人道的活動を描く「ドローンズ・フォー・グッド」など6つのカテゴリーに分かれている。フライング・ロボット国際映画祭は、現在作品を募集中だ。