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8月1日公開の映画『コープスパーティー』の完成披露舞台あいさつが23日、東京・豊洲のユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、乃木坂46の生駒里奈、前田希美、BEE SHUFFLEのJUN、山田雅史監督、原作の祁答院慎、主題歌の今井麻美が出席した。

本作は乃木坂46の生駒里奈が初主演作を果たした注目作。生駒は、舞台あいさつ前に報道陣向けの会見に応じ、「演技は苦手意識があってクランクインの前日は不安になり泣いてしまいましたが、乃木坂は演技をしているメンバーがたくさんいるのでみんなに励ましてもらいながら頑張りました。演技の苦手意識は段々克服できています。思った以上に大根じゃないと(笑)。そこは見ていて一安心でした」とと振り返った。

劇中では男性と手をつなぐシーンもあるが「握手会以外では普段できないので、ありがたい機会かなと(笑)。アイドルってそういう機会もないので『ありがとうございます!』という感じで握手しました(笑)」と満足げで、今回主役を務めたことで女優への夢を問われると「まだ分からないですね(笑)。今はまだ夢を探している最中なので、今乃木坂にいて依頼が来たお仕事は全部挑戦したい感じです」と意欲を見せた。

生駒がいる乃木坂46は、イベント前日に12thシングル「太陽ノック」を発売。生駒は7枚振りのセンターとなり、これまで48万枚を売り上げるなど過去最大を記録している。「生駒がセンターで売上が悪かったらどうしようかと思いましたよ(笑)」と笑わせるも「知名度も可愛いメンバーも他にいっぱいいるので、逆に埋もれないように必死でした」と笑顔だった。

そんな生駒が初主演を果たした本作は、15年以上にわたって大人気を呼んでいるホラーアドベンチャーゲームシリーズ「コープスパーティー」を映画化。「お化けの子役の方が本当に怖いので、そこが見どころだと思います!夏にピッタリな映画になっていると思いますよ!」とアピールしていた。映画『コープスパーティー』は、8月1日よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開。