『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』田んぼアート

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先日、アメリカ・サンディエゴで行われた「コミコン2015」でも熱狂を巻き起こした映画『スター・ウォーズ』シリーズ。その最新作にして、新たなる3部作の第1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が12月18日(金)に全国ロードショーとなる。この度、青森県田舎館村にて、本作をテーマにした田んぼアートがついに見ごろを迎え「見ごろ宣言式」が7月22日(水)に開催された。

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海外からも取材が来るなど国際的なアートイベントとなっている田んぼアート。その2015年のテーマが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に決定し、先日初旬に田植えが実施されたことは、以前当サイトでもお伝えしたとおり。

そして今回、田んぼアートが見ごろの時期を迎えた事から「見ごろ宣言式」が行われた。式には田舎館村の村長・鈴木孝雄氏が登壇。実際に田植えを行った保育所の園児や地元の高校生たち約60名も"スター・ウォーズTシャツ"を着込み参加、ライトセーバーを持つ園児の可愛らしさも会場を盛り上げていた。

さらに4体のストームトルーパーが田んぼアートの"見ごろ"を視察するためにサプライズ登場。彼らが登場した際には大きな歓声が上がり、集まった園児達や高校生達の目は釘付けに。ストームトルーパーも快く記念撮影などに応じ、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

式の盛り上がりも最高潮に達したところで、田んぼアートをバックにテープカットを行った鈴木村長から「ようやく世界最大の田んぼアートが完成し、見ごろを迎えました」と公式の見ごろ宣言が行われた。「この小さな村から、世界へ向けて『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』田んぼアートを発信できるこの日を大変嬉しく思います」と語った鈴木村長。『スター・ウォーズ』という世界的カルチャーの田んぼアートを、しかもルーカスフィルム監修デザインというオフィシャルな形で世界へ発信するこの大きな取り組みに興奮を隠せない様子だった。

この日、東北としては異例の暑さに見舞われたが、それに負けないほどの盛況を見せて「見ごろ宣言式」は終了した。今後も青森県では、今年行われる青森ねぶた祭りにも『スター・ウォーズ』特製デザインねぶたの参加が決定しており、今一番『スター・ウォーズ』熱の高い県と言えるかもしれない。

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、12月18日(金)全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

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