ジョス・ウェドン監督 Photo by Laura Cavanaugh/FilmMagic/Getty Images

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 「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」を手がけたジョス・ウェドン監督が、新作コミック「ツイスト(原題)」を出版することが明らかになったとエンターテインメント・ウィークリー誌が報じた。

 近年は映画界で活躍するウェドン監督だが、2004年にはマーベルコミックの「Astonishing X-Men」を発表しているほか、07年からは自ら製作総指揮を手がけたテレビシリーズ「バフィー 恋する十字架」のコミック版で原作執筆やプロデュースを手がけるなど、その活動は多岐にわたる。

 「アベンジャーズ」「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」といった超大作映画や、テレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」の企画開発などで多忙だったウェドン監督だが、ようやくマーベル・スタジオとの仕事が終わったため、コミックに復帰することができるようになったという。

 「ツイスト」は英ビクトリア調を舞台に、一命を取り留めたホテルのメイドが超能力を持つようになるというスリラーで、ダークホースコミックスから出版の予定。