レアルの16歳MFウーデゴーアが初スタメン「本当に楽しかった」

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 レアル・マドリードに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、18日に行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2015オーストラリア・ラウンドのローマ戦で、初先発を果たした。スペイン紙『アス』が同日に伝えている。

 1月にレアル・マドリードに加入したウーデゴーアは、5月23日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節のヘタフェ戦で途中出場し、トップデビュー。クラブ記録となった16歳157日の若さで初出場を果たしていた。

 ローマ戦で同選手は、ラファエル・ベニテス新監督の下、右ウイングとして先発出場。前半の45分間をプレーし、後半からはロシア代表MFデニス・チェリシェフと交代になった。なお、試合は、スコアレスで終わり、PK戦の末にレアル・マドリードが6−7でローマに敗れている。

 試合後、ウーデゴーアは、「スター選手たちの中で、先発デビューできたのは本当に良かった。先発できるとは思っていなかったし、本当に楽しかったよ」と、スタメンの感想を語ると、「8万人の前でプレーできるのはとても特別なことだ。特に、ワールドクラスの選手たちとプレーしているんだからね」と試合を振り返った。

 またプレシーズンについては、「ツアーは僕にとって、とてもいい経験だよ。良く練習しているし、チームに帯同できるのは良いことだ。僕らはみんな、良く取り組んでいるし、練習もハードにこなしているよ」とコメントしている。

 レアル・マドリードは、24日に行われるICCオーストラリア・ラウンドで、マンチェスター・Cと対戦する