サンプ会長、バロテッリ獲得を示唆「減給に納得してもらえるなら」

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 サンプドリアのマッシモ・フェレーロ会長が、以前から関心を示しているリヴァプールのイタリア人FWマリオ・バロテッリについて言及した。17日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 リヴァプールのプレシーズンツアー招集メンバーから外れるなど、退団が濃厚とみられているバロテッリ。そんな同選手についてフェレーロ会長は「彼にはサンプドリアのような、安心してプレーできる環境が必要なんだ。私は彼が好きだよ」と、獲得に意欲を見せた。

 しかし、高額な給料がネックとなるようで「彼は1000万ユーロ(約13億4000万円)稼いでいるようだが、ここでは100万ユーロ(約1億3000万円)で納得してもらわないと…」と話している。

 バロテッリの実際の年俸は600万ユーロ(約8億円)だが、いずれにせよサンプドリアに移籍する場合は大幅な減給を受け入れなければならないようだ。