中居が仲間由紀恵をベタ褒め「あの人すげぇ…」「完璧だよね」。

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SMAPの中居正広(42歳)が、7月15日に放送されたバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。女優の仲間由紀恵(35歳)を絶賛した。

“俳優芸人スペシャル”と題して放送されたこの日の番組。お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(32歳)が、ドラマの現場でスゴイと思った俳優として、NHK連続テレビ小説「花子とアン」で共演した仲間の名を挙げた。すると、中居はすぐに「仲間由紀恵はスゴイよね」と同調。

「花子とアン」では、コウメ太夫のように顔を白塗りにした春菜と、仲間がケンカするシーンがあった。春菜が自身でも笑ってしまうようなメイク(※劇中の時代背景に沿ったもの)だったにも関わらず、仲間がちゃんと笑わずにケンカしていたことに“プロ”を見たという。このエピソードを聞きながら、中居はさらに「あの人すげぇ…」とポツリ。

中居は映画「私は貝になりたい」で共演しているほか、NHK紅白歌合戦でも2006年、2008年、2009年に共に司会を務めている。特に紅白では「完璧だよね。仲間由紀恵の司会、半端ない」と感じ、「何でこの人できるんだろう」と不思議に感じるほどだったそうだ。

そして、中居が分析した結果は「(仲間は)“司会役”をやっている」。「相づちとかもさ、完璧だよ。間とかさ。すごかった。あそこまでできるのはおかしいもん」と、数々の番組で司会を務める中居から見ても、素晴らしい司会ぶりだったと振り返った。