アンドリュー・ニコル 写真:AP/アフロ

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 数年前から進行中で、一度はリドリー・スコット監督が起用されていたボードゲーム「モノポリー」映画化企画の脚本家として、「ガタカ」「トゥルーマン・ショー」の異才アンドリュー・ニコルが起用された。

 本作は、モノポリー発売元のハズブロ社と米ライオンズゲートが共同で製作する。当初は、米ユニバーサル・ピクチャーズがハズブロと組んで映画化する予定だった。

 米バラエティによれば、映画版は「質素な一角であるバルティック通りに暮らす少年が、財を成すまでの軌跡を描く」内容になるという。

 ハズブロのボードゲームの映画化といえば、「バトルシップ」(2012)や「呪い襲い殺す」(2014/原題:Ouija)があり、後者は続編企画が進行中だ。