オイオイオイッ! マジ勘弁〜 男子が「暑苦しー!」と叫びたくなる女子の夏服4

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夏は気分が開放的になりやすい時期。ファッションも露出が増えますが、と言いつつも、日焼けや紫外線は気になるもの。暑い日でも長袖や帽子で肌を覆っている女性もたくさん見かけます。さて、男性から見ると夏の女性のファッションはどう映っているのでしょうか? 今回は女性の夏ファッションについて、男性の本音を聞いてみました。

Q.夏に暑苦しいと思う女性のファッションを教えてください。

■羽織物や上着

・「カーディガンとかの羽織もの」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「ジャケットっぽいのを羽織っている」(30歳/機械・精密機器/技術職)

仕事柄どうしてもジャケット着用必須だったり、オフィスや乗り物での冷えもあるので、女性には手放せない羽織物。仕方ないことなのですが、暑苦しいなと感じる人も多いようです。

■日焼け対策万全

・「紫外線予防の黒い長手袋」(31歳/商社・卸/営業職)

・「日傘や長袖の日焼け対策」(31歳/電機/技術職)

・「ガチガチの日焼け対策」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

紫外線は肌の老化を招きますから、いつまでも若々しくいたい女性にとっては敵でしかないですが、帽子に長袖に手袋、さらに日傘の万全すぎる対策はやり過ぎ感が否めないようですよ。

■見ているだけで暑い黒い服

・「日焼けをしたくないのか、全身黒色の服を着る人」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「全身が真っ黒で統一」(26歳/農林・水産/技術職)

・「黒いレギンス、暑苦しいから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

黒は合わせやすいですし、印象を引き締めてくれる色でもあるので重宝しますが、全身黒のコーディネートはさすがに夏場は見ているだけで厳しいものがあります。黒が好きな人は涼しげな素材や肌が見えるディティールを選ぶといいかも。

■季節感を意識して

・「重たい印象がある服装」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「首元まで、ばっちり隠れているシャツ」(28歳/警備・メンテナンス/技術職)

・「濃い色の服装をしている」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

黒同様に紺色や茶色など、重たい色は夏にはどうしても暑苦しく見えてしまいます。ニット素材や首まで隠れるデザインの洋服も印象がよくないようです。

少しでも涼しく快適に夏を過ごそうとみんな試行錯誤しますが、「見ているだけで暑い!」というファッションはものすごく不評のようです。日焼けが気になったり、冷えを防止したかったり女性にもいろいろと事情はありますが、夏をめいっぱい楽しめるようにファッションも夏らしいものを楽しんでみてはいかが?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年1月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳〜39歳の社会人男性)