画像は番組ホームページより

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 7月6日に放送された『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)で、Kis-My-Ft2玉森裕太の“非イケメン要素”である走り方が、再び話題になっている。

 今回は、「部活のマネージャーに愛の告白」というテーマで、“110mハードル”を走りきった後の告白に挑戦。その中で、走るのが大の苦手である玉森は「もうフォームは捨てました」と自虐ネタを口にするほど、その力走ぶりは悲惨だった。

 告白相手となった女性のマイコには「ベストタイムをマイコの前で出したいと思う」とカッコ良く告げたのだが、走る直前「アイドルとは思えないダサすぎる跳び方」と紹介される始末。メンバーの順位が発表されると、玉森は案の定最下位にランクインしたのだった。

キモい姿にファン離れが本格化!?

 ランキング付けするために、走りをモニターで鑑賞した一般女性たちからは、「ポンコツだな」「ありえない」「ひど過ぎる」などと、相変わらずの走りに批判的なコメントが相次ぎ、VTRを見た玉森も汗をかきながら赤面。さらにゲストである女優の川口春奈からは、終始「やばい」と酷評され続けていた。

 放送を見たファンからも、

「推してるけど走り方だけは推せない」
「玉ちゃんの走る姿見たくない」
「こんなんだと、ホントにファン離れるよw」
「わざとじゃないよね? ナチュラルにこんな走り方するんだよね?」

 などと、SNS上には悲鳴が殺到した。

「本当にオンエアしないでほしい」と泣きを入れた玉森だが、メンバーからは「しますよー」と軽く断られ、番組では名物として玉森の走り方が扱われている。自身も「改善しない」と宣言していることもあり、今後も同様の企画で玉森がイジられることは必至のようだ。本当にファン離れが進まないことを祈りたい。

(文/田中ふさ子)