写真提供:マイナビニュース

写真拡大

見た目は愛くるしいテディベア、中身は下品なオヤジというキャラクター設定で、世界中を爆笑の渦に包んだ映画『テッド』の続編、『テッド2』(8月28日公開)の最新予告映像と本ポスターが7日、公開された。

R指定オリジナルコメディ映画史上1位を獲得するなど世界中でメガヒットを記録し、日本でも40億円を超える大ヒット作となった『テッド』。続編となる本作では、おなじみのダメな親友ジョン(マーク・ウォールバーグ)に加え、驚きのキャストが続々登場し、動いてしゃべる、世界一ダメなテディベアの”やらかしぶり”が再び楽しめる。

公開された映像では、「この夏あのダークヒーローが帰ってくる」という文字が映し出された後、シュノーケルとフィン(足ひれ)を着けたテッドがペチャペチャと足音を鳴らしながら登場。そして、結婚して子供がほしいと望むテッドの元に、「子供を持つには、そもそも人間じゃないとダメ」との通告が届く。ジョンから「困ったら弁護士だ」とアドバイスをもらったテッドは、新キャラクターの弁護士・サマンサ(アマンダ・セイフライド)と出会い、"人権"を勝ち取るため、法廷へ。すると、テディベアであること以前に、「お行儀よくするんだ」と忠告されてしまう。

ところが、その後の映像では、鳥と空中戦を繰り広げたり、路地裏でジョンと共にコンピューターを破壊したり、銃を放ったりと、人間として認めてもらうか否かよりも、異なる問題が浮上するのではと不安になる様子が収められている。さらに、20分だけとサマンサと約束し、車の運転に挑戦するテッド。ノリノリのテッドだったが、車は建物に一直線で突っ込み、呆然とするサマンサに向かって「20分たったぞ代われ」と言い放つダメオヤジぶりが映されている。

あわせて公開されたポスタービジュアルに書かれているのは、「また、モフモフしようぜ!!」と、愛くるしいセリフ。しかし、その隣には、アルコールボトルを持って浮かれたテッドの姿が大写しになっている。

(C)Universal Studios and MRC