ノーバン投球を見せた本郷奏多

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 「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」でアルミン役を演じている本郷奏多が7月7日、東京・文京区の東京ドームで行われた読売巨人軍対東京ヤクルトスワローズ戦の始球式に登場した。“巨人”つながりで、今回のコラボレーションが実現。人生初の始球式ながら、本郷の投球はノーバウンドでキャッチャーミットに収まり、「置きにいってよかった。ちゃんと(ミットに)入る速さで投げました」と笑顔をはじけさせた。

 本郷の投球に、大観衆からはどよめきが起こっており、自己採点は「100点をあげていいと思いますね!」と安どの様子。練習は「ブルペンで10分、20分、投球練習しました。なかなか入れる場所ではないので、いい経験でしたね」といい、「『進撃』の宣伝スタッフが全員野球部という、まさかの(展開)だったので、付き合ってもらいました」と感謝を述べた。

 また、自らも「ちょっとだけ草野球をやっている」そうで、「(チーム名は)『ポメラニアンズ』という、すごく弱そうな名前です。最弱の動物は何かと考えて、語感がいいのを選びました」と明かす。そして「草野球では、僕は監督とバッティングピッチャーをやっています。あだ名は『バッティングセンター』で、速くも遅くもない打ちやすい球が評判です(笑)」と話した。

 さらに写真撮影では、ミット片手にポーズをとり、映画の公開日にちなんだ「0801」の背番号を披露していた。全世界で累計発行部数5000万部を誇る諫山創氏の大ヒット漫画を樋口真嗣監督、三浦春馬主演により2部作で実写映画化。長谷川博己、水原希子、石原さとみらが出演。前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は8月1日、後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」は9月19日から全国で公開。