女子高生100人と“リアル鬼ごっこ”した
(左から)篠田麻里子、トリンドル玲奈、真野恵里菜

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 映画「リアル鬼ごっこ」にトリプル主演したトリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜が7月7日、同作のPRのため、都内で女子高校生約100人と鬼ごっこで盛り上がった。

 全国の女子高生が正体不明の何者かに追われ、殺されていく恐怖を描いた同作にちなみ、3人と女子高生が3分間2セットの“リアル鬼ごっご”に挑んだ。容赦なく追いかけてくる“鬼”たちに、女優陣と女子高生は劇中さながらのパニック状態。会場となった体育館には終始叫び声が響き渡り、全員が必死に逃げ惑った。

 1回戦では、トリンドルと篠田は逃げ切ったものの、ラスト1秒で鬼に捕まった真野は悔しそうな表情。2回戦目は女優陣が全滅するという結果に終わった。真剣に逃げた3人は、お互いに結果を報告し合い、仲睦まじい姿を見せた。

 鬼ごっこを終えた3人は、「追い詰められる感じが、撮影中の恐怖を思い出しました。でも楽しかった」(トリンドル)、「鬼6人くらいに追いかけられて、逃げ切れないと思いました(笑)」(篠田)、「大人になってこんなに全力かつ笑顔で走ることがなかったので、本当に楽しかったです」(真野)と笑顔を弾けさせた。

 最後にトリンドルは、「今追い詰められる感じを味わったと思うのですが、劇場に行ったらそれがもう1回体感できるので、みなさん見てね!」と映画をしっかりアピール。会場からは「かわいい!」と黄色い悲鳴が上がっていた。

 「リアル鬼ごっこ」は、山田悠介氏の累計発行部数200万部を超えるベストセラーを原作に、過去に映画5作が製作された人気シリーズの最新作。今作は園監督がオリジナルで脚色した。7月11日から全国で公開。