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映画『ジュラシック・ワールド』(8月5日公開)が公開24日間で全米累計興行収入5億5,000万ドルを突破し、社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』を抜き、全世界歴代累計興収第6位に躍り出た。

本作は、世界中で大ヒットを記録した『ジュラシック・パーク』シリーズの第4弾となる最新作。これまでのシリーズでは実現に至らなかった恐竜のテーマパークがオープンする。

6月12日に全米をはじめとした66の国や地域で公開され、全世界オープニング歴代興収1位となる5億2,410万ドルをたたき出し、公開3週目まで全米ランキングで首位を独走。全米公開4週目となる週末3日間(7月3日〜5日)には、初日を迎えた『ターミネーター』最新作との対決が注目されたが、『ジュラシック・パーク』が勝利し、4週連続1位となった。

そして、7月5日には全米累計興行収入5億5,000万ドルを超え、歴代4位に。公開24日間で全米累計興行収入が5億5,000万ドルを突破したのは、本作が史上最速で、歴代興収1位の『アバター』も38日間要している。

さらに、全世界歴代累計興行収入は13億8,344万ドルとなり、8位の『アナと雪の女王』(12億7,421万ドル)、7位の『ハリーポッターと死の秘宝 PART2』(13億4,151万ドル)を抜き、6位にランクイン。同じく今年の大ヒット作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の全世界累計興収5位に約9万ドルと迫る勢いで、さらなる記録更新が期待される。

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