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映画『愛を積むひと』のヒット記念イベントが6日、東京・新宿ピカデリーで行われ、中尾彬&池波志乃夫妻、元木大介&大神いずみ夫妻、南明奈がゲスト登場した。

全国公開中の本作は、ある夫婦の絆を中心に、人々の交流を描く感動作。妻・良子(樋口可南子)に先立たれた篤史(佐藤浩市)は、亡き妻から届く手紙をきっかけに、周囲の人生に関わっていく――というストーリー。

鑑賞後に登場した中尾は、「出てくる人が良い人ばっかり。俺はビートたけしの映画にしか出ないから」と笑いを誘いつつ、「こういう映画は苦手だけど、心が洗われました」としみじみ。結婚38年目になる中尾夫妻だが、池波が、「家では、洗濯機の回し方も掃除機のかけ方も知らないんですよ」と暴露すると、中尾は、「(先立たれたら)困りますね〜。俺はお墓を作ってるから、先に逝くつもり。パンツがどこにあるかも分からないし」と苦笑いしていた。

また、よゐこ・濱口優と交際中の南は、"未来の花嫁"候補として出席。「いつかは結婚したいので、良子さんみたいにしっかりした奥さんになりたい」と笑顔を見せ、理想の夫婦像について、「お互い成長し合える夫婦」とキッパリ。中尾から、「今、上手くいってんだ?」と突っ込まれ、「はい! おかげ様で」と順調アピールするも、報道陣の結婚質問には、「それは正直分からない。お互いがちゃんと(結婚を)考えた時にと思ってます。焦らずに歩みたい。待っていてください」と慎重な態度を見せていた。