小関裕太は「最高の誕生日プレゼントです」
と感慨もひとしおの様子 (C)アミューズ

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 若手注目俳優・小関裕太が主演した映画「Drawing Days」が、8月8日から東京・渋谷シネクイントで劇場公開されることが決定した。1週間限定の上映となるが、期間中には舞台挨拶や、来場者全員へのポスタープレゼントなどを行う予定だ。

 本作は6月6、7日に東京と大阪で開催された「小関裕太 20th BirthDay スペシャルイベント」で上映され、ファンから好評を博していた。小関は「20歳の今、この瞬間が映画になりました。最高の誕生日プレゼントです」と感慨もひとしおの様子で、「僕にとっても特別に思い入れのあるこの作品が、映画館で公開されるのがうれしいと同時に、出来るだけたくさんの方にこの温かい世界を知っていただきたいです」とコメントを寄せている。

 物語は、さびれた電器店で働く青年・浦瀬夏生が、ひょんなことから倉持佳乃という60歳の女性とルームシェアを始める姿を描く。「小川町セレナーデ」で新藤兼人賞の銀賞を受賞した原桂之介監督がメガホンをとり、映画「ぶどうのなみだ」「あしたになれば。」に出演した小関のほか、古舘寛治、須藤理彩、根岸季衣ら実力派が共演している。

 「Drawing Days」は8月8〜14日、渋谷シネクイントで公開。なお、ポスターは2パターンのビジュアルが用意されており、日によって配布される内容は異なる。