カメラに向かって少しおどけた顔をするジョージ王子/写真:SPLASH/アフロ

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7月5日、ノーフォーク州の聖メアリー・マグダレン教会で行われたシャーロット王女の洗礼式では、ウィリアム王子、キャサリン妃、ジョージ王子とシャーロット王女の4人揃って初めて公の場に姿を現したことが大きな話題となった。

【写真を見る】背伸びをして、妹・シャーロット王女の乳母車を覗きこむジョージ王子/写真:SPLASH/アフロ

また今回の洗礼式は、ロイヤルファミリーとしては初の試みで、教会の中には招待客しか入れなかったものの外側の放牧場を開放し、ロイヤルファミリーの撮影を許可した。そのため、彼らの姿を一目見ようと徹夜組も含めて多くの人々が集まったが、またもや、兄のジョージ王子がメディアや観衆の注目をさらった。

今回は、洗礼式が行われる教会までの道のりを歩き、その周辺には多くの一般人がいるという、ジョージ王子にとっては初めての経験となった。行きは、キャサリン妃がアンドルー王子も乗ったという由緒ある乳母車にシャーロット王女を乗せて乳母車をひき、ジョージ王子は、ウィリアム王子と右手をつないでいたが、観客に向かって左手を振ったりと、初めて見る光景に好奇心一杯の様子。

また、大人たちが歓談中には、待機中のカメラマンに面白い表情を見せたり、ウィリアム王子の足を支えに、左足を挙げ、口をあけておどけた表情を見せるなど、サービス精神旺盛だったようだ。

また、乳母車を覗き込み、中にいる妹のシャーロット王女を確認するなどお兄さんぶりを発揮したかと思えば、エリザベス女王とご対面中に、乳母車の車輪をいじるなどのやんちゃ振りも見せ、ナニーに注意される場面などもデイリー・メール紙に掲載されている。

また同紙は、「ジョージ王子は、大勢の群集にちょっと驚いた様子もあったが、今回も、本当に茶目っ気たっぷりで周囲を和ませてくれた。しかし、これだけ長い距離を歩くことは少ないせいか、疲れからか泣き出す場面もあり、キャサリン妃がなだめる場面もあった。また帰りはなだめに応じなかったジョージ王子を、ウィリアム王子が抱っこすることになったようだ」と多数の写真を掲載し、ジョージ王子の様子を伝えている。【NY在住/JUNKO】