パッケージは海外で販売されているものと同じですが、フレーバーは日本向けに改良されているという、爽やかなトロピカル風味のレッドブル「Red Bull Energy Drink SUMMER EDITION(レッドブル・エナジードリンク サマーエディション)」が2015年7月7日(火)から全国で数量限定販売されます。発売日より少しだけ早く入手することができたので、実際に飲んでどんな味わいになっているのか確かめてみました。

2015.5.27 | 日本オリジナルの味で夏のエナジーチャージを |

http://www.redbull.com/jp/ja/stories/1331725204597/red-bull-summer-edition-announce

こんな箱に入った状態で「レッドブル・エナジードリンク サマーエディション」がGIGAZINE編集部に到着。

箱をパカリと開くと185mlサイズの缶が2本入っていました。

レッドブル・エナジードリンク サマーエディションのパッケージはこんな感じで、黄色を基調としたシンプルなデザインが特徴。

パッケージにあるように、レッドブル・エナジードリンク サマーエディションは「トロピカルフルーツ」フレーバーですが、無果汁で作られています。

缶の上部には「トロピカル エナジーチャージ」と書かれています。

100ml当たりの栄養成分は、エネルギーが47kcal、たんぱく質・脂質が0g、炭水化物が11g、ビタミンB6が2mg、ビタミンB2が0.09mg、ビタミンB12が2μg、アルギニンが120mg、カフェインが43.2mg。

レッドブル・エナジードリンク サマーエディションは185mlサイズと250mlサイズの2サイズがあり、これは通常版のレッドブルと同じ。

レッドブル・エナジードリンク サマーエディション(左)と通常版のレッドブル(右)をグラスに注いで比較してみるとこんな感じ。レッドブル・エナジードリンク サマーエディションの方が色が薄く、液体がより黄色いことがはっきりと分かります。

グラスに注いだレッドブル・エナジードリンク サマーエディションを実際に飲んでみると、ドリンクからは「エナジードリンク特有の香り」がほとんどせず、飲み口&後味は非常にあっさり。酸味のある爽やかな香りで、味わいもエナジードリンク特有の甘さや飲んだあとのこってりした後味はナシ。炭酸の強さは通常版のレッドブルと同じくらいの微炭酸で、言われなければすっきりと飲みやすい普通のビタミン系のジュースといった感じです。

「本当にエナジードリンクなのか?」と疑ってしまうくらいにすっきり爽やかな味わいなのですが、レッドブル・エナジードリンク サマーエディション(左)と通常版のレッドブル(右)の100ml当たりの栄養成分を比較すると、エナジードリンクで特に注目されるアルギニン・カフェインの量が全く同量入っていることが分かります。

エナジードリンク特有の味や後味が苦手な人、もしくはエナジードリンクを一気にグビグビ飲み干したい、という人はエナジードリンクらしからぬすっきり爽やかな味わいのレッドブル・エナジードリンク サマーエディションがオススメ。レッドブル・エナジードリンク サマーエディションを飲んだGIGAZINE編集部員の中には「エナジードリンク界で一番おいしい!」と絶賛する人もいるほどです。

なお、レッドブル・エナジードリンク サマーエディションは2015年7月7日(火)発売で、250mlサイズ(税別262円)は全国のコンビニエンス・ストアと一部飲食店、185mlサイズ(税別190円)は全国自動販売機で数量限定販売されます。