ゲイリー・マーシャル監督の「マザーズ・デイ」に出演 写真:Startraks/アフロ

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 女優のジュリア・ロバーツが、母の日をめぐる出来事を描くアンサンブルコメディ「マザーズデー(原題)」に出演すると、米Deadlineが報じた。ジェニファー・アニストン、ケイト・ハドソン、ジェイソン・サダイキスも出演交渉を進めているという。

 「バレンタインデイ」「ニューイヤーズ・イブ」のゲイリー・マーシャル監督がメガホンをとる群像劇。マーシャル監督とロバーツといえば、ロマコメ「プリティ・ウーマン」と「プリティ・ブライド」が大ヒットし、「バレンタインデー」でも顔を合わせている。

 脚本はアーニャ・コショフ=ロマーノ(「ウエディング宣言」)とリリー・ホランダーが執筆。「ニューイヤーズ・イブ」のウェイン・アラン・ライスとマイク・カーツが、再びプロデュースを務め、出資を担当するパームスター・メディアからはケビン・スコット・フレイクスが製作、アンカー・ルンタが製作総指揮として参加する。8月に撮影を開始する予定だ。

 現在ロバーツは、ジョディ・フォスターがメガホンをとる「Money Monster (原題)」の撮影中。アカデミー賞外国語映画賞を受賞したアルゼンチン映画「瞳の奥の秘密」のハリウッドリメイク版「Secret in Their Eyes(原題)」が、10月23日に全米公開される。