ハローキティが映画に Photo by Alberto E. Rodriguez/Getty Images for Sanrio

写真拡大

 世界中で愛される日本発の人気キャラクター、ハローキティがハリウッドでアニメ映画化されることがわかった。2019年世界公開が予定されている。

 米Deadlineによれば、ハローキティの著作権をもつサンリオは今年6月、アメリカに子会社サンリオ・メディア&ピクチャーズ・エンタテインメントを設立。同社を通じて、ハローキティをはじめサンリオキャラクターを活用したアニメ映画の製作やデジタル事業を展開する。

 ハローキティの映画は、製作費1億6000万〜2億4000万ドルの見込み。ちなみに、昨年大ヒットしたディズニー映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の製作費は1億7000万ドルだ。

 なお、サンリオのキャラクター「ミスターメンとリトルミス」も映画化が決定しており、こちらは今年1月に米フォックス・アニメーションが権利を獲得している。