ジャウム・コレット=セラ監督 Photo by Pablo Cuadra/WireImage/Getty Images

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 ホラー映画「エスター」や、リーアム・ニーソン主演の「アンノウン」「フライト・ゲーム」などで知られるスペイン人監督ジャウム・コレット=セラが、新作「In The Deep(原題)」のメガホンを検討していることがわかった。

 同作は、母の死に心を痛める若い女性が、人気のないビーチでサーフィン中に流されてしまい、なんとかブイにつかまるが岸の間には巨大なサメが待ち構えていた、というストーリーだ。米Deadlineによれば、「127時間」と「ジョーズ」と「ゼロ・グラビティ」をミックスしたような作品とのこと。トニー・ジャスウィンスキが執筆した同作は昨秋、スタジオ各社が争奪戦を繰り広げた末、米ソニー・ピクチャーズが映画化権を獲得した。

 ちなみに、米ワーナー・ブラザースもスティーブ・オルテン著のパニックスリラー小説「メガロドン」をもとにしたサメ映画の製作を進めており、こちらは「ホステル」シリーズのイーライ・ロスが監督をオファーされている。