芸能活動が休止状態の“あまちゃん”こと能年玲奈(21)に究極の選択案が浮上してきた。「全裸」になって事務所と和解するというものだ。

 あまちゃんの独立騒動はすでに多くのマスコミが報じている通り。今年1月、所属事務所L社を独立するためか、個人事務所を設立していたことが判明。一部マスコミが報じて騒動となった。
 「一方的な独立であったことは間違いない。すでに去年秋ごろから『あまちゃんが干されている』という業界話が出ていて、ネットにも書かれていた。L社のHPに写真は載っているのに、仕事がないのは干されているためとしか考えられない」(芸能ライター)

 この独立劇にはAさんという女性がからみ洗脳説さえ囁かれた。しかし、コトをより複雑化させたのは、
 「ある週刊誌が月給5万円でパンティーも満足に買えないと報道。すると『あまちゃんが酷い目に遭っている』と同情論が集まった。一瞬ですが、独立も当然という雰囲気になったわけです」(同)

 ところが、他方で違う報じ方をするマスコミがあったのも事実。
 「月給は20万円。朝ドラ『あまちゃん』(NHK)が放映された'13年以降は年収1000万円を超えていたとされます。さらにはヤンキー口調で事務所スタッフを怒鳴り散らしたなどなど、どちらが本当なのかいよいよわからなくなった」(スポーツ紙記者)

 こうした対立する情報は往々にして、お互い都合のいい話をマスコミに流すのが常とう手段。あまちゃんがパンティーを買えたかどうかは、本人と事務所しか知らないことだ。
 「ただわかっているのは、CMが流されているということは、L社とまだ契約中であるという証明。契約は来年6月まで残っているとされ、彼女サイドが勝手に交渉してもどこも仕事は出さない」(代理店関係者)

 「国民的ヒロイン」と呼ばれ、東日本大震災の復興にも貢献。『あまちゃん』の続編も期待されていた。しかし、そんな話も今や昔。
 「どんな理由があるにしても、事務所とはキッチリ話し合うべきでした。洗脳したとされるAさんにしても、演技指導などで芸能界で食べてきた人。タレントが独立したいからといって『ハイ、どうぞ』なんて認める事務所がないのはわかっていたはず。芸能界には過去にこの手のトラブルはいくつもあるのですから」(芸能プロ関係者)

 契約問題は簡単にクリアできるものではない。
 「しかし、方法はある。簡単に言えば手打ちです。いくらで和解してL社を出ていくかでしょう。彼女なら、当然1億円という数字になる」(スポーツ紙記者)

 1億円が高いか安いかはさておき、
 「過去の独立劇もそうですが、最終的には脱いで和解金を払うというのが普通。彼女も仕事がない以上、脱いで清算するしかない」(前出・スポーツ紙記者)

 「本処女」と噂され、清純派の代表でもある能年が脱げば話題必定。
 「さすがにヘア出しはないと思う。考えられるのはスクール水着でワレメ喰い込み。それに乳首とヘアを手で隠した“全裸バージョン”のコラボでしょう。やはりヘアが見えなくても、読者はヌードが見たいはず」(写真集編集者)

 とにかく彼女が脱ぐとなれば、その相場もハンパではない。
 「写真集系出版社の争奪戦は確実。最低でも部数30万部、ギャラ1億円。チラッとでも乳首、ヘアを見せればギャラ1億5000万円が最低。あまちゃんにはそれだけの価値がある」(前出・写真集編集者)

 早く和解してほしい。