前日までは楽観されていたが、フィオレンティーナとモハメド・サラーの関係が再び複雑になっている。アンドレア・デッラ・ヴァッレ名誉会長と代理人が1日に会談したが、サラー側は2日にまったくクラブに連絡を入れなかった。両者は衝突に向かっている。

クラブは選手に対し、新シーズンに向けたメディカルチェックを受けるように呼びかけた。リーグには、チェルシーとのレンタル延長合意を登録している。問題は、選手が別のクラブへの移籍のために合意から逃れることができると考えていることだ。そのクラブはインテルとみられ、フィオレンティーナがFIFAに訴え出る可能性もある。

さらに、2日夜になって、サラーのマネジメントを担当するスタッフのボスであるラミー・アッバス弁護士が、『Firenzeviola.it』で次のように述べている。

「我々は決断した。フィオレンティーナには残らない。サラーはこの夏、イタリアの別のクラブに移籍する」