明石家さんまが岡村隆史に激怒した過去を語る「一生忘れへん」

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1日放送の特別番組「さんまでっか!?TV」(フジテレビ系)で、明石家さんまが、ナインティナイン・岡村隆史に激怒した過去を語った。

この日は、さんまの60歳の誕生日で、スタジオにはさんまをよく知る芸能人たちが集結した。盛り上がるトークでは、後輩芸人たちが、自分たちにさんまが厳しすぎることを訴える一幕があった。

その中で岡村が、「スベったことはずっと覚えてますよね!」と過去の失敗を繰り返し話題に出すさんまの性格を指摘した。

さんまは「お前のはな!」と岡村に言い放ち、ある年の「27時間テレビ」(フジテレビ系)での岡村のとある行動を「一生忘れへん」と語り始めた。

同番組にて鉄棒で身体を振って遠くに飛ぶ飛距離を競うコーナーで、さんまは、岡村がちょっとだけ飛べば爆笑となる流れを作ったのだとか。

しかしさんまの期待に反して、新記録を出せると思った岡村は全力で飛んでしまった。しかも、そこで大記録が出ればまだいいものの、中途半端な飛距離に終わってしまい、笑いにもならなったという。

ここで当時を知る今田耕司が「そしたらスタジオに鬼が出た」と、さんまの怒りを揶揄し、スタジオの笑いを誘った。

岡村はさんまから鬼の形相で「エラいことしてくれたな。俺の番組潰す気か!!」と言われたと明かし、スタジオには悲鳴があがっていた。


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