Apple Musicでパケ死や課金を防ぐ2つのワザ 知らないと損する「自動更新なし」と「ダウンロード」の使い方

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6月30日(日本時間7月1日)、ついにApple Musicがサービスを開始させた。
日本でも7月1日午前0時よりサービスがスタートした。なお、利用にはiOS 8.4へバージョンアップが必要だ。

iPhoneを使っている人に注目の「Apple Music」だが、2つのワザを使うことでさらに快適に利用できる。

●契約の自動更新をせず3か月のみ使い切る
Apple Musicは、初回利用より3か月間無料で利用できる。
それを超えると、
・個人プラン:月額980円
・ファミリープラン:月額1480円

といった契約に応じて料金が発生する。
しかし、ずっと契約する前提であれば良いのだが、「無料期間中にちょっと使ってみよう」という人にオススメなワザがある。
それは
「契約の自動更新をさせない」設定だ。

この方法を使うことで、うっかり「支払いが増えていた」事態を防げるのだ。
手順は簡単だ。
1:ミュージックアプリの右上にあるアカウントアイコンをタップ
2:「Apple IDを表示」をタップ
3:Apple IDのパスワードを入力
4:購読の下にある「管理」をタップ
5:「あなたのメンバーシップ」をタップ
6:「自動更新」をオフにする

以上の設定を行っておけば、10月以降、自動的に課金がされなくなるため安心だ。

●楽曲をダウンロードして通信量節約
Apple Musicは、他の音楽聴き放題サービスとは違いサービス開始時点より、楽曲のダウンロードに対応している。
あらかじめダウンロードしておくことで、
・電波の不安定な場所でも音楽を楽しめる
・Wi-Fi通信などでダウンロードしておくとモバイル通信料金が節約できる

といったメリットを受けられる。
特に、高速データ通信量が、月間2GBや3GBまでの契約をしている人は、ぜひ利用するべきだ。

こちらも手順は簡単。
1:ミュージックアプリにて曲名の横にある「…」をタップ
2:「オフラインで再生可能にする」をタップ

これだけである。
1曲単位のほか、アルバムごとやプレイリストごとにダウンロードも可能だ。

なお、ダウンロードした曲は「My Music」タブに表示されるようになる。

ちなみに、ダウンロードした曲を削除したい場合は、曲名やアルバム名横の「…」マークより
「ダウンロードを削除」

できるため、ダウンロードしすぎてiPhoneの容量が足りない場合は利用すると良いだろう。

Apple Music|Apple
布施 繁樹